EA&インジケーター制作事例

インジケーター制作事例
カオチャイ
カオチャイ
ここではシストレファクトリーが実際に制作したインジケーター例をご紹介しています

 

時間指定でエントリーするインジケーター

インジケーター制作事例

こちらは当サイトでも配布している時間指定インジケーターです。

バイナリーオプションで利用するもので、日本の仲値時間やロンドンフィックスのアノマリーを狙うためのインジケーターです。

通常MT4では各ブローカーが設定したサーバータイム(いわゆるMT4時間)で表示されますが、日本の仲値時間にエントリーするためにはサーバータイムから日本時間への変換が必要になります。

この変換は一般的には「夏は+6時間、冬は+7時間」と説明されますが、いつから+6時間でいつから+7時間なのかを正確に変換しないとサマータイム切り替え時に1時間ずれたり、そもそも過去チャートで正しくない位置に矢印が表示されたりします。

各サマータイム基準国とGMTオフセットに対応した正確な日本時間とMT4時間の変換が難しい事例でした。

 

勝率インジケーター

制作したインジケーター例

こちらも当サイトで配布しているバイナリーオプションツールの、勝利計算インジケーターです。

通常、エントリーサインと勝敗サインは一対一の関係であり、ローソク足1本につきエントリーサインが1つまたは勝敗サインが1つだと直感的に思われます。

ところが、バイナリーオプションの世界ではマーチンという概念が当然のように使われており、場合によっては2マーチン3マーチンなんてこともあります。

勝率インジケーターではマーチンエントリーした場合の勝率を出す必要が出てきますが、新規エントリーとマーチンエントリーが重なったときのみ、ローソク足1本につきエントリーが2つ存在し、その後の判定回数(マーチン回数)も異なるという複雑な事象が発生します。

マーチン勝率の計算が非常に複雑でとても苦労したツールの一つです。

 

日本時間変換ツール

東京仲値とロンドンフィックスに垂直線

こちらはややこしいMT4時間を日本時間に変換してくれるツールです。

市場時間別に色を変えたり、仲値などに垂直線を引く機能、カウントダウン機能なども内包しています。

MT4はデザイン的な部分をいじるのに手間がかかるのですが、利用者が一目で欲しい情報を把握できるように時間ごとの色分けや情報の表示位置を変更したりしています。

この色分け自体にも日本時間とMT4時間の変換の技術が使われています。

また、全てのローソク足に色分けのオブジェクトを表示すると描画が重くなるので、チャートに表示されている範囲のみ描画をするようにして、より快適に使うための細かい調整が入っています。

このツールはシンプルですが複数の機能が入っているので手間がかかりました。

 

CCIを取り入れたオリジナルロジック

CCIロジック

こちらは平滑化したCCIと、通常のCCIをそれぞれ2本ずついれて、一定の条件でアラートを鳴らして通知を飛ばすインジケーターです。

「お客様からは制作が難しいロジックでお値段も高くなりますよね?」

とご質問をいただいたのですが、CCI部分に行ったことは、平滑化したらあとはそれを重ねてアラートが正しくでるかのテストを繰り返すことがメインでしたので、技術的にはそれほど難しくなく、値段もそこまでしないものです。(16500円~22000円(税込))

お客様側の制作イメージの参考になりそうな事例でした。

 

指定したボックスをブレイクしたらエントリーするインジケーター

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こちらはある条件でチャートにボックスを自動で引き、そのボックスをブレイクした時にオシレーターの条件が達成していた場合にエントリーサインをだするツールです。

ボックスを描画する条件の自動判定や、無駄に多くのボックスが表示されて逆に無意味なものとならないよう調整を行っています。

サイン点灯時にLINEでチャート画像を送信する機能もつけました。

 

コピートレードツール

コピートレードツール

こちらはEAの遠隔コピートレードツールです。同一のPC上で起動した2つのMT4でコピートレードを行うEAはよく見かけますが、この遠隔コピートレードツールはデータベースサーバを介して、まったく違う場所にある二台のPCで起動されたMT4のトレードをコピーするというものです。

遠隔の場合は間にデータベースサーバを挟むので、コピーするまでのタイムラグが課題でしたが、そのタイムラグを1秒以内に抑えつつデータベースサーバへの負荷を最低限にするという高速化の部分でかなりの工夫が必要でした。

 

特殊なZigZagを引くツール

インジケーター制作事例

こちらはZigZagを様々な条件で引くロジックです。自動で数種類のZigZagに加えて、フリーハンドでも簡単に引けるようにとのことでした。

リーハンドでZigZagはもはやZigZagではないのではないか?というお話をお客様と楽しみながら作り、手法は使う人によって無限にあるんだな、ということを再認識できたツールです。

 

下位足のプライスアクションで抵抗帯を引くインジケーター

インジケーター制作事例

下位足で一定のプライスアクションが出るとそこから右側に抵抗帯がつくられます。

また、その抵抗帯もサインに関係しますが、それとは別に移動平均線の乖離でエントリーするロジックも組み込まれています。

ただ単に安値を取って抵抗帯を描画するだけでは後であっさり抵抗帯を抜けられて抵抗帯を削除するというリペイントを行う詐欺ツールになるので、抵抗帯とすべきプライスアクションをどう判断するかが難しいインジケーターでした。

 

サインツールをEA化するツール

EA制作例

こちらは、お手元にあるバイナリーオプション用のサインツールをEAで利用できるツールです。

エントリーはサインツールに従い、利益確定はpipsやトレール決済、ドテン決済、時間指定決済などを選択できるように作成しました。

バイナリーオプションのエントリーは決済が強制で行われるのですが、EAではエントリーしたら必ず決済するポイントを自分で決めなければいけません。

バイナリーオプションにない「決済タイミング」を、逆のサインでのドテンエントリー、pips指定やトレール、時間指定など、バリエーション豊富な選択ができるよう工夫してサインツールがFXでも通用するように作成しています。

 

トラップリピートEA

トラリピEA

こちらはグリッドトレードEAです。ご依頼内容が◯円~◯円の間に◯本自動でひけるようにという内容でした。

実質的にはナンピンが行われるEAですので、グリッド本数と必要証拠金及び証拠金維持率からポジション当たりの最大ロットを算定したり、ドルストレートでは常に証拠金維持率が変化するので証拠金維持率を常に把握し危険水準に達したらLINE通知を行ったり、ニュースによる大変動発生時の緊急避難のためのスマホ版MT4からの遠隔全決済機能をつけたりしています。

お客様の日頃の投資スタイルが低レバでの慎重なトレードとのことでしたので、リスク管理に気を使った事例です。

 

シストレファクトリーでは色々なツールのご相談を承っています。

インジケーター制作のご依頼は、直接こちらからいただいてもよいですが、事前に下記の記事に一通り目を通してもらうとスムーズに制作ができるかと思います。

ツール制作の流れ
EA・インジケーターを制作する流れと注意事項MT4やMT5に関するツールを作成する際の流れを説明しています。 シストレファクトリーでは一からEAの制作以外にもツールの修正や、統計的なアプローチができるソフトなどお客様の欲しいツールを形にいたします。...
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MT4・MT5のEA・インジケーター作成と料金のお問い合わせシストレファクトリーで制作したツールの著作権はお客様に帰属するので自由に販売可能! シストレファクトリーで作成したEAやインジケーター...