AIを使って導入を進められるサーバー認証
販売後の利用者管理を、
MQLAuthでもっと簡単に。
MQLAuthは、MT5のEA・インジケーターに口座番号認証や利用期限を設定できるサーバー認証システムです。MQLAuthで用意される認証実装用プロンプトとソースコードをChatGPTやClaudeなどへ渡し、既存のEA・インジケーターへの認証実装を進められます。
販売者・認証サーバー・利用者をつなぐ仕組み
EA・インジケーターの販売後、こんな管理に困っていませんか?
ファイルを渡して終わりではなく、販売後の口座変更や利用期限、不正利用への対応まで考える必要があります。
口座変更のたびに再コンパイルしている
利用者が口座を変更するたびに口座番号を書き換え、ファイルを作り直して送り直す作業が発生している。
体験版や月額利用の期限管理が大変
利用者ごとの開始日・終了日を手作業で管理し、期限切れのたびに個別対応している。
無断利用や横流しを防ぎたい
購入者へ渡したEA・インジケーターが、第三者へそのまま再配布されることに不安がある。
口座番号・利用期限・停止状態を管理画面で変更できるため、配布後の運用を見直せます。
EA・インジケーター販売者向けのサーバー認証システム
EA内部へ許可口座番号を固定する方式ではなく、サーバー側で利用可否を管理します。購入者の追加や口座変更、利用期限の変更、配布済みファイルの停止に加え、決済や利用状況の確認も一つの仕組みで行えます。
MQLAuthの詳細を見る販売後の管理に必要な機能をまとめて用意
- MT5口座番号による利用認証
- 利用者自身による登録口座変更
- 利用期限の設定と自動停止
- 配布済みファイルの遠隔停止
- MT5チャートへのメッセージ配信
- アップデート・新バージョン通知
- チャート上からEA購入の仮想通貨決済
- 管理画面で利用状況の統計を確認
AIを使ってMQLAuth認証を実装する4STEP
認証実装代行を前提にせず、MQLAuthで用意されるプロンプトとソースコードをご自身のAIへ渡して実装を進めます。
認証実装プロンプトを受け取る
MQLAuthへ接続するための実装指示がまとめられた専用プロンプトを受け取ります。
ご自身のAIへ読み込ませる
ChatGPTやClaudeなど、普段使用しているAIへ認証実装プロンプトを渡します。
mq5ソースコードを渡す
認証を追加したいEA・インジケーターのmq5ソースコードをAIへ渡します。
反映・コンパイル・動作確認
AIが修正したコードを確認して反映し、MetaEditorでコンパイルして認証動作を確認します。
MQLAuthでできること
認証、期限、停止、案内に加え、チャート上での仮想通貨決済や管理画面での利用状況確認にも対応しています。
口座番号認証
MT5口座番号で利用者を確認し、許可された口座だけで利用できるようにします。
登録口座の変更
口座変更のたびにEAやインジケーターを作り直す運用を減らせます。
利用期限の設定
体験版、月額利用、期間限定ライセンスなど、利用者ごとに期限を設定できます。
遠隔停止・再開
すでに配布したEA・インジケーターも、販売者の判断で利用を停止・再開できます。
チャートへメッセージ配信
メンテナンスや重要なお知らせを、利用者のMT5チャートへ表示できます。
アップデート通知
新バージョンや更新情報を利用者へ案内し、古いファイルの利用を減らします。
チャート上で仮想通貨決済
MetaTraderのチャート上から、EA購入のための仮想通貨決済へ進める仕組みを利用できます。
利用状況の統計
MQLAuth管理画面から各ユーザーの稼働状況や統計データをひと目で確認できます。
よくある質問
導入にあたってよくいただく質問をまとめています。
既存のEAに認証を入れる場合、ソースコード(mq5)は必要ですか?
はい、必要です。MQLAuthが提供するプロンプトを使い、ご自身のmq5ファイルのソースコードをAIに修正してもらう流れとなります。ex5ファイルだけの状態からは実装できません。
認証サーバーがダウンした場合、配布したEAの動作はどうなりますか?
認証は、MetaTraderを再起動したときや、EAをチャートへ再設定したときに行われます。そのため、すでに認証が完了して稼働しているEAが、認証サーバーの一時的な停止によって突然動かなくなることはありません。
ただし、EAの起動時や再認証のタイミングでサーバーへ接続できない場合は、認証が完了するまでEAを利用できません。
MQLAuthでは、提供開始以来、認証へ長時間影響するサーバー停止は発生していません。
「DLLの使用が許可されていません」と表示される場合はどうすればよいですか?
DLLを初めて使用する場合は、MetaTrader側とEA・インジケーター側の2か所で許可設定が必要です。
まず、MetaTraderの上部メニューから「ツール」→「オプション」→「エキスパートアドバイザ」を開き、DLLの使用を許可する項目へチェックを入れてください。
次に、EAまたはインジケーターをチャートへ設定するときに表示されるプロパティ画面でも、DLLの使用を許可する項目へチェックを入れます。
どちらか一方だけではDLLを利用できないため、2か所とも有効になっていることを確認してください。
仮想通貨決済の対応銘柄は何がありますか?
決済統合機能に関する詳細は、リンク先(仮想通貨決済インテグレーションページ)にて最新のサポート状況をご確認いただけます。
EA・インジケーターの配布・運用に確かな安心を。
MQLAuthは、開発者の管理コストを削減し、不正利用からあなたの知的財産を守ります。
