【決済・認証を簡単に】MQLAuth実装代行サービス

EA・インジケーター作成代行
yuki
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こちらはお手元のEAやインジケーター、バイナリーオプションのサインツールなどに、コピー防止の認証や、チャート上から決済が簡単にできるようになる「MQLAuth実装代行サービス」のご案内です
カオチャイ
カオチャイ
これまでEAなどの認証機能システムを個人で発注すると10万円近くかかっていたり、MT4から決済するという概念自体がそもそもなかったりしましたが、MQLAuthを使うことでインジケーターをとても便利に改良することができます!

※MQLAuth(エム・キュー・エル・オースと呼びます)

EAやインジケーターのコピー防止や販売は思ったよりも難しい

EAやサインツールを作っている開発者様の多くは、「好きだから」とか「趣味の延長」なんていうお話をよく聞きます。実際シストレファクトリーのスタッフもそのような理由で開発に関わってきました。

しかしこの世界にかかわっていると、ある時ふと考えるんです。

「EAやサインツールを作る技術はどちらかというと世間ではかなりレアな能力で、もしかして販売とかしたらお金に変えられるスキルなんじゃないの?」と・・・

これは開発者様なら、誰もが一度は考えたことがあると思います。そして、「じゃあさっそく売れるツールを作って販売を始めよう!」と思ってみたものの、実際に実行に移すためには超えなければいけない壁がいくつか見えてきます。

EAやインジケーターを販売するために超えなければいけない壁

1,インジケーターのコピーを防止する認証機能(重要)

2,自分のインジケーターを販売するためのサイト作り

3,決済方法の準備

4,顧客名簿の管理

5,実際にお客さんとのやり取りの導線作り

 

「う~ん、思っているよりもやることが多いし、やったところで本当に売れるのかなあ?」

と、悩むだけまだマシです。おそらく殆どの開発者さんがまず何をやったら良いのかわからないまま、「やっぱりやめた!」と諦めていることかと思います。

カオチャイ
カオチャイ
これはせっかくツールを作る技術があるのに非常にもったいない話ですよね・・

 

もちろん、ゴゴジャンのような大手のEA販売サイトに載せるという方法もありますが、販売手数料が販売価格の約40%以上も引かれる上に、多くのツールが出品されているので埋もれて見つけてもらえないということも良く起こっています。

SNSや自分のHPで販売されている開発者様もいらっしゃいますが、決済のやり取りの手間、販促、顧客管理などに忙殺されてすぐにやめてしまう方が大半だと思います。

 

MQLAuthは販売の手間のほとんどを自動化!

そこで開発者さんの味方、MQLAuth実装代行サービスの登場です。

MQLAuth実装代行サービスを利用すると、EA・インジケーターを口座認証で管理が可能になり強力なコピー防止になります。(しかも従来の認証方式と異なり、口座番号はお客さんに入力してもらい、ファイルに直接書き込む必要もありません。つまり開発者様はなにもしなくて良いです)

また、MT4上での決済から顧客管理までを自動化できるので、販売用のブログや決済機能を準備しなくても良くなります。

さらに、無料試用期間などの機能も付与できますので、SNSなどで配布して使ってもらってから購入してもらうという、効果的な売り方が可能になります。

 

シストレファクトリーのMQLAuth実装代行サービスに含まれる機能はこちら!

カオチャイ
カオチャイ
MQLAuth実装代行サービスは、開発者様がこれから販売しようとしているツールをmq4ファイルで預けていただき、シストレファクトリーでMQLAuthシステムを実装代行するサービスです
yuki
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これからご紹介する機能がすべて搭載されますよ!

 

MQLAuth実装代行サービスで使えるようになる機能

1、口座認証機能(遠隔操作可能)

2、一斉メッセージ機能(アップデート自動お知らせ)

3、個別メッセージ機能

4、利用期限の自動生成機能

5、Paypal連携機能

 

口座番号認証機能

MT4インジケーターの口座認証口座認証の許可を出していないMT4ではインジケーターをロックします

 

管理画面こちらは認証の管理画面です

 

MQLAuthの口座認証機能はお手持ちのツールをMT4の口座番号縛りにするものです。

上記のMQLAuth管理画面に登録したMT4の口座番号でのみ動くようにできますので、不正コピーをされても動かすことができません。また、この管理画面への登録はツールの購入者に登録してもらう形なのでツールの配布者は手間がかかりません。

また、この管理画面から番号を削除・変更することでツールの停止や期限延長の管理、メッセージの配布やアップデートのお知らせなどもおこなえます。

 

一斉メッセージ(アップデート通知)&個別メッセージ機能

MT4で一斉お知らせ機能

この機能を実装すると特定のインジケーターが使われているMT4のチャート上に「一斉メッセージ」又は「個別にメッセージ」を表示することができるようになります。

メッセージにはリンクをつけることもできますので、そこからマニュアルや新商品への誘導もおこなう事ができます。

また、ツールの修正やアップデートを行ってverが変わった時は、事前に設定しておいた「アップデートのお知らせメッセージ」と「ダウンロードURL」を自動でチャートに表示する機能も備わっています。

 

利用期限の自動生成機能

MT4の口座認証

利用期限機能は、SNSなどでツールを無料で配布する場合にとても便利な機能です。

利用者がツールをダウンロードして初めてチャートに適用した日から「1週間無料お試し期間」のような設定ができます。もちろん開発者様が毎回期限の設定などをする必要はありません、すべて自動です。

また、この機能と次で紹介するPaypal決済機能を組み合わせれば、

無料お試し期間終了→ チャート上から購入→ 入金確認→ 購入者のMT4の口座番号をMQLAuthに登録→ 利用期限開放→ MQLAuth管理画面から登録されたツールを遠隔管理

という流れを、配布者様が一切関わらずに完全自動化できます

 

Paypal連携機能

MT4からPaypal決済チャートのテキスト(ロゴは追加料金がかかります)をクリックすると決済画面が開きます

 

口座認証

Paypal連携機能はチャート上のリンクをクリックするとPaypalに移動して決済を行うことができます。

お支払いを済ませるとMQLAuthサーバーからMT4の口座登録の案内メッセージが自動で送信され、MQLAuth管理画面にお客さんの口座番号が登録されて口座の利用許可が自動でおります。

yuki
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ですので、ツールを配布すればPaypalから「課金されました」という通知が届くだけで、あとはほったらかしで大丈夫なのです

 

お客さんがPaypal決済を行うとどのような流れになるのかは下記の動画を御覧くださいね。

 

MQLAuthを実装したEAやインジケーターはどのように広める?

MQLAuthアップグレードサービスで実装したインジケーターですが、やはりYou TubeかTwitterでの配布が一番効率が良いです。

You Tubeでしたらインジケータの紹介動画の概要欄にツールダウンロード用のURLをおくなどの方法もありますね。URLをクリックすればすぐにツールを使ってもらって、気に入ったら購入してもらえるという流れです。

Twitterでしたら「無料 EA」や「配布 インジケーター」なんていうキーワードで検索される方は一定数いらっしゃいますし、普段から発信していてある程度フォロワーさんがいる方でしたら、体験版機能付きのツールを無料配布すれば一気にお客さんが見込める可能性があります。

サイトを一から作ってSEOガチガチにしても、昨今は見つけてもらえないまま消える運命のサイトがほとんどですが、TwitterでEAやサインツール開発者アカウントの場合、例えばインジケーターを作る過程のバックテストデータなどを載せてコツコツ頑張っているというツイートをしていると、自然とファンが集まります。

購入する立場の方々から見ると開発者のツイートというのは、些細なことでも新鮮に映りますからね。

また、SNSの従来の配布の場合「無料配布」と案内しているものの、利用者側が手に入れるまでにLINEグループへの案内などがありまして、そこで半数以上の人が怪しいということでツールを使う前に離脱します。

しかしMQLAuthを使った、無料体験期間付きの配布方法の場合ですと、利用者側はツールをダウンロードして使うだけ。もし無料期間中に勝てれば利用者は興味を持ってくれて成約率も跳ね上がります。

配布した無料EAがたまたま調子が悪く負けたとしても、とにかくお客さんがEAやサインツールを利用するまでの敷居がとても低いので、例えば配布したEAのチャート上から別のインジケーターを事前に案内しておけば、そちらに乗り換えて使ってくれて成約したりもします。

また、一度インジケーターを使ってくれたお客さんはそれだけで警戒心が溶けますので、MT4のチャート上からリンクを飛ばしてLINEグループに案内する流れですと、いきなりLINEグループに案内する流れよりも成約率が跳ね上がります。

弊社のデータですが、ブログにEA・インジケーター配布URLをおいてクリックしてもらえる率を10%程度とすると、MT4のチャート上に案内URLをおいた場合のクリック率はなんと40%近くもあります。※測定期間2020年9月~12月

カオチャイ
カオチャイ
MQLAuthを利用されている開発者様の中には、MT4のチャートから無料配布URLに飛んでもらい、そこに無料インジケーターを20個くらい配置したブログを用意して成約率を上げている方もいらっしゃいますよ!
yuki
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そのブログも決済システムをブログに用意する必要がないのでとても便利ですよ!

 

あと他の売り方として、ヤフーオークションに1000円くらいのお安い値段でEA・インジケーターを出品して、そのおまけとしてMQLAuthで体験版機能を実装したロジックを付けたりしている人もいらっしゃいます。(実は体験版がメインで売りたい商品)

これが意外と売れているらしいのでご紹介してみました。

EAやインジケーターが氾濫している今の時代は、「とにかくツールを触ってもらうまでの敷居は限りなく低くする」ことが重要ですが、MQLAuthをつかって期限付き無料配布やPaypal連携の機能は、ツール配布の敷居が下がるとても強力なツールですよ。

 

MQLAuth実装代行サービス料金

MQLAuth実装代行サービスをうけるためには、EA・またはインジケーターやBO用のサインツールを「.mq4ファイル」でお預け頂き、お客様とやりとりしながらこちらでMQLAuthのコードを記述して1週間ほどの納期で「.mq4ファイル」でお返しいたします。

カオチャイ
カオチャイ
なお、ご利用料金ですが、MQLAuth実装代行サービス費用と別にMQLAuth月額システム利用料がかかります

 

MQLAuth実装代行で搭載される機能

※上記5点に加えて、MQLAuthシステム管理画面へのツール登録、初期メッセージ類の作成なども含まれています。

 

MQLAuth実装代行サービス料金

mq4ファイル1つにつき 8800円(税込)

 

※実装されてくるPaypal連携機能を使用する場合は、Paypalビジネスアカウント(無料)の開設と、ビジネスアカウントのページから決済画面を作っていただく必要がございます。

 

実装代行サービスの追加オプション

追加内容 価格
リンク付きロゴ設定
(ロゴはご用意ください)
3300円(税込)
パスワード認証追加 3300円(税込)
チャートの壁紙変更
(壁紙はご用意ください)
3300円(税込)
LINE通知機能(サインが確定したタイミングで通知がいきます。チャート画像も通知として送れますが、コードの開示はしていないため、外部インクルードファイルでお渡しします) 5500円(税込)
GMTとサマータイムパラメータ追加  ※機能 5500円(税込)
ハイローオート連携機能(バイナリーオプション) 無料

※ロゴのサイズは300*300前後のサイズをご依頼時にお送りください。MT4に表示されるロゴは無料配布版では左下にロゴが常に表示され、課金をしたらロゴが消えるという仕様になります。また、ツールのパラメーター画面にはロゴが表示されるようになります。

 

MQLAuthシステム月額利用料金

MQLAuthの便利な機能を実装したEAやインジケーターで、Paypal連携や遠隔管理をするためにはMQLAuthシステムの月額利用料金が必要です。(登録者5人までなら永久に無料

利用料金は月額制になっており、登録人数により毎月の利用料が決まる後払い方式です。

MQLAuthシステム月額利用料
MQLAuth登録者数 料金
5人まで 無料
20人まで 1650円(税込)
30人まで 2200円(税込)
50人まで 3300円(税込)
100人まで 5500円(税込)
以降10人増えるごとに 550円(税込)加算

※MQLAuthシステムの管理画面に利用者が自動登録されるのは「ツールが購入された時」と「体験版利用中のユーザー」ですが、登録される「体験版利用中ユーザー」はMQLAuthシステムの課金対象には人数としてカウントはされませんので安心です。

※毎月の利用者登録上限を設定することもできます。(ただし上限に達した場合は新規の課金を受け付けませんので機会損失には繋がりますのでご注意ください)

※月末23:59時点でのMQLAuthシステム登録数で料金が確定します。そして翌月初旬にMQLAuthから請求通知が届きますのでPaypalまたは銀行振込にてお支払いいただきます(後払いです)。もし請求書発行から1週間時点でお支払いが確認できない場合はMQLAuthシステム画面の編集・新規の課金ができなくなりますのでご注意ください。

 

 

 

 

MQLAuth実装サービスQ&A

Q、もしMQLAuthの月額利用をやめたらどうなるの?いままで配布したツールは突然使えなくなるの?

利用料金のお支払いがなかった場合は、新規の購入者の自動課金ができなくなるのと、MQLAuth管理画面の編集ができなくなりますが、すでに配布済みのツールが突然使えなくなって購入者さんが困ることはありません

ツールの購入者様はそのまま継続してご利用できますし、利用料金のお支払いがあればいつでも再びご利用いただけます。

 

Q、一度登録された利用者がインジケーターを使わなくなった場合はMQLAuthシステム上から削除はできないの?

もちろん削除可能です。MQLAuthに登録されている利用者の口座番号を管理画面から削除すれば人数にカウントされなくなりますので、月額利用料を抑えることが可能です。

ただし、ツールの購入者はインジケーターの使用ができなくなりますので、予告なしに削除するのはおすすめしません。

念の為、MQLAuth実装サービスをご利用の場合、ツール購入者に自動で送信されるメールに「6ヶ月以上稼働がなかった場合に利用を停止させていただきます。」という文言がはいっておりますので、ある程度の稼働停止期間を確認してからの削除をおすすめします。

もちろんご利用者様のツール最終稼働日(最終認証時間)」はMQLAuth管理画面上から確認ができます

 

Q、EAやインジケーターの登録数に制限はありますか?

EAやサインツールなどの登録数は無制限です。

 

Q、MQLAuth実装サービスのついでに、他の機能もつけてもらえますか?

機能により追加料金が発生しますのでお問い合わせをいただければ、お見積りを作成させていただきます。

 

Q、領収証はもらえますか?

Paypalのお支払い確認メール、銀行振込の明細書を領収証の代わりとさせていただきます。