EAの不正コピーや遠隔で稼働停止できる開発者待望のシステム「MQLAuth」

EAに口座認証
yuki
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こちらはEAやサインツールを遠隔で管理するシステム「MQLAuth」のご紹介です
カオチャイ
カオチャイ
EAに認証機能をつけて利用期限を決めたり、MT4のチャート上から決済ができたり、遠隔停止やMT4のチャートにお知らせが表示できる画期的なシステムで、殆どの機能が無料でご利用ができますよ!
MQLAuth準備編
MQLAuthシステムを利用するための事前準備 MQLAuthを使うための準備 MQLAuthシステムを使う前提条件として「インジケーターをMT4の口座番号やパスワードで縛って管...

EAの不正コピーやコピートレード対策ができる

コピー防止

EAやインジケーターの違法コピーは開発者を悩ませる問題です。LINEグループなどのクローズドなグループでは認証がないEAは日常的にコピーされていますし、パスワード認証がついているインジケーターも、MT4ですと簡単に突破されてしまいます。

また、IB目的でEAを配っている開発者さんの天敵がコピートレードです。

IBというのは開発者さんが指定した業者さんで配布したEAを稼働させてくれたらその取引手数料の一部が開発者さんのところへ入る仕組みです。

利用者さんからすると少しだけ取引手数料が高かったりしますのでIBは敬遠されがちですが、高額売り切りのツールは利用者が勝っても負けても利益は変わりませんが、IBで手数料を稼ぐEAは利用者さんがきちんと勝って使い続けてもらえないと収益が発生しません。

そのため、IBのEAは売り切りのEAよりもアップデートがこまめで勝率が高い傾向があるので、自動売買の経験が長い人などは新しいEAを探す時にまずIBのEAやインジケーターからはいったりもします。

カオチャイ
カオチャイ
しかしこのIBの仕組みを脅かすツールが存在するんです・・・

 

IBのコピーツールが存在する

このIBで開発者が得られるの報酬ですが、これは利用者の取引量が多ければ多いほど上がらいます。利用者のロットが多ければ取引手数料は増えますから当然ですね。

しかしこのIBですが、取引手数料が少し高いので利用者はできれば指定された業者以外で取引を行いたいのが本音です。

そこで開発されたのがIBの天敵であるコピートレードツールです。これはIBで指定されたMT4のトレードを別の業者のMT4にコピーするツールなのですが、検索すると1万円を切る価格で販売されていたりもしています。

これを使うと、IBで指定された業者のMT4は最低の1000通貨にして、コピー先のMT4で10000通貨や20000通貨にすれば利用者は取引手数料をだいぶ抑えることができます。

しかしこれをやられてしまうと開発者さんは利用者さんから正当な報酬を得ることができません。最低の1000通貨単位でずっと取引されたりしたらEAの開発費用の回収は困難になります。

このようなコピートレードをおこなう人は開発者さんからすると排除したいのですが、コピートレードを防止する機能を実装ができない開発者さんや、現在主流となっているソースコードに頼る認証ですとEAを配布した後に遠隔で停止させる方法がありません。

そんな状況はこれまでは個人の開発者さんですと泣き寝入りをするしかなかったのですが、これを解決するのが「MQLAuth」という遠隔でEAやインジを停止させるシステムです。

 

MQLAuthの仕組み

画像1

上記はMQLAuthのHPからお借りしてきました。

MQLAuthはEAやインジケーターに認証を追加できるシステムです。コピーやファイル流出の心配はもちろんなくなり、認証はサーバー経由なので最低ロットでひたすら回しているトレーダーさんを見つけたら遠隔でEAの利用停止ができますのでIBのEAを配っている開発者の救世主です。

MT4のアラートを利用して個別メッセージを遠隔でMT4に表示させられますので、コピートレードをしている人を見つけたら警告を出して稼働停止するというこれまではできなかった事ができるようになります。

カオチャイ
カオチャイ
開発者様向けのシステムですが、ほとんどの機能が無料でご利用いただけますよ!

MQLAuthを使ったEA・インジケーターの販売方法

EAの販売方法

MQLAuthにはEAやインジケーターに利用期限を付けて、利用者からPayPalの支払いがあれば自動で期限が更新されるPayPal連携という機能があります。

これを使うと、例えば個人の開発者さんが、無料で期限付きのインジケーターをTwitterやブログで配布し、お客さんが使ってみて気に入ったら課金して期限を解除してもらうという売り方ができるようになります。

これまで販売ルートをゴゴジャンのような手数料35%も取られてしまうようなサイトに頼っていた開発者様には朗報なのではないでしょうか。

また、商売の基本として商品の露出度を高めることは非常に大事なのですが、「EAを無料配布して後から課金」という方法は露出度を高めるにはとても良い施策です。

私も以前EAを販売していたのでわかりますが、有料EAと無料EAではダウンロードしてもらえる率が20倍以上変わります。

このEAは販売停止してからも1年以上リアルに勝てていたEAなのですが、当時は無料で配ってあとから課金してもらうという手段がなかったので販売個数は1年で13個程度。きちんと勝てていたので、もし実際に無料で触って課金してもらっていたら売上もだいぶ違っていたんだろうなあと・・(遠い目)

PayPal連携で販売する際のイメージ

 

MQLAuthはスタンダードになるかもしれない

商売の基本はwin&winです。

現状はEAやサインツールの世界は「売ったもの勝ち」という空気が蔓延しており、情報を持たないものが損をする優しくない世界です。

MQLAuthのようなツールがスタンダードになれば優秀な開発者さんが正当な報酬を得ることができ、優秀なEAやインジケーターが増えた結果、お客さんも勝てますしwin&winの関係が築けるかと思います。

その結果として、課金してもらえない実力のないEAや詐欺インジケーターは淘汰されますので業界全体がクリーンな方向に向かうのではないでしょうか。

公式HPを見ると拡張性もかなり高いツールのようなので、MQLAuthは真面目に開発をされている方にとっては可能性を秘めたツールかなと思います。

MQLAuth HP

ダウンロードでそのまま使えるコード集
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