ハイローオート専用ツールの製作について

ハイローオート専用ツール
yuki
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こちらはバイナリーオプションのサインツールをハイローオートで稼働させるための専用ツールご案内記事です
カオチャイ
カオチャイ
ハイローオートで自動売買が動かない!サインツールのパラメータを変更したい!複数のロジックを内包しているツールを快適に動かしたい!という方は専用のツール制作が必要ですので、この記事の内容を御覧くださいね

 

自動売買取引をもっと快適に

自動売買取引

自動売買システムハイローオートをご利用くださっているお客様は年々増え、ハイローオートに登録してくださったお客様は2020年末で5000人を突破しました。

我々が当初想定していた以上の方が自動売買に興味を持ってくださっており大変ありがたい事です。

しかし自動売買の盛り上がりとともにサインツールはどんどん複雑な機能を内包する傾向にあります。

また、開発者様の意向で自動売買やバックテストをさせないように作られたものや、高額な専用自動売買システムでしか動かないように作られたもの、パラメータ変更ありきのサインツールなど、特殊な条件を持つものも増えており、全体の1~2割ほどのサインツールが標準のハイローオートでは動きません。

そんな時に自動売買を動かす方法が、「ハイローオートの専用ツールを制作する」という方法です。

 

ハイローオート専用ツールでできる事

yuki
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まず、自動売買ができないサインツールの特徴として・・

・口座認証やパスワードがついている

・ゴゴジャンで購入したもの(ゴゴジャン認証がついている)

・矢印が出るタイミングが特殊

・自動売買、バックテスト対策が取られている

・複数ロジックを内包している

上記のような特徴が見られます。

これらの特徴があるインジケーターはかなりの率で自動売買を行うことが出来ません。しかしハイローオート専用ツールを制作していただくことで上記の問題にはほぼ対応することが出来ます。

 

パラメーターの設定に完全対応できる

専用ツールを作るメリットは前述した条件を突破できるだけではありません。

通常、自動売買システムは、MT4の【Indicatorsフォルダ】に入っているサインツール(.ex4)を直接読み込んで自動売買を稼働します。

つまりサインツールの「デフォルトの状態」をそのまま動かします。

これがどういうことかと言いますと、例えばMT4のチャート上でサインツールのパラメータを開いて、ボリンジャーバンドの期間やRSIの値を変えて矢印の位置を変更したとします。

しかし自動売買システムが読み込むのはIndicatorsフォルダにはいっているサインツールの「デフォルトの状態」ですので、MT4の矢印の位置と実際にエントリーする位置にズレが生じてしまいます。

これはMT4の仕様ですので仕方のないところなのですが、実は専用ツールを制作すると、MT4が専用ツールを通してパラメータを読み込みむようになりますので、専用ツールからパラメータの変更が可能になり、より自由な取引をおこなえるようになります。

ただし対応できるパラメーター数はMT4の使用上、59個までとなっております。

 

複数ロジックも一つの窓で対応できる

MT4に画像表示

通常、複数ロジックを内包しているサインツールを使うと、そのロジックのHighシグナルとLowシグナルのセットに付き一つのチャートを作成する必要があります。

つまり4つのロジックが内包されているサインツールだと4つのチャートが必要だということですね。

この場合、例えばドル円、ユロドル、ユロ円の3通貨を自動売買する場合は、3通貨✕4つのチャート=12チャートが必要になってしまうということで、PCのパワーが多く必要になってしまいます。

しかし専用ツールを作りますと、この4つのロジックを1つのチャートにまとめることが出来ますのでPCの負担も減り使いやすくなります。

また、インデックス設定やファイル名の設定も不要になり、チャートに適用してすぐにご利用いただくことが可能になります。

 

サブチャートにも対応が可能

サブチャート

通常のSignalAUTOですと、上記の黄色枠部分(サブチャート)に矢印が出現する自動売買システムには対応できません。

しかし専用ツールを作ることで対応が可能になる場合も多いです。一度サインツールを送っていただければ制作が可能かどうかお調べしますので、下記お問い合わせ欄よりご相談下さいませ。

 

 

制作に必要なものと注意事項

この様に便利な専用ツールですが、制作にあたっていくつか必要なものと注意事項があります。

また、サインツールによってはまれに専用ツールでも対応できないものもありますことをご留意下さい。

 

サインツールの提出が必要

専用ツールの制作にあたって、サインツール(.ex4)ファイルをシストレファクトリーへ送って頂く必要があります。

これは実際に開発チームが矢印の挙動を調べて専用ツールを制作する上で必要になります。

この時にもしサインツールの開発者様の許可をもらい、ソースコードである.mqlファイルを提出してもらえれば、99%のツールに対応することが可能になりますが、基本的には.ex4ファイルのみで制作が可能です。

 

パスワード、口座認証がついているものは提出が必要

お使いのサインツールにパスワードと口座認証がついているものは、サインツール制作の際に両方とも提出して頂く必要がございます。

これはツール制作の際に、実際にお客様の口座へ開発チームがエントリーをしてサインツールの挙動を確かめなければいけないからです。

こちらから口座を操作するようなことはありえませんが、専用ツール完成後に可能であれば変更されることもおすすめします。

 

必ず最後はご利用者様の手でテスト稼働

専用ツールの制作には2週間程度の期間をいただいております。

専用ツールの制作はトライ&エラーの繰り返しです。ロジックを組み立ててテストを行い、エラーをあぶり出してはロジックを書き直してを延々と繰り返して制作します。

そして無事に専用ツールが完成して納品した後も、できれば1週間以上お客様の手でデモトレードを行ってテストをお願いしております。

シストレファクトリーのテスト環境とお客様のテスト環境は異なりますので、予期せぬエラーが起こることもありますからね。

 

お見積りはこちらから

専用ツール制作のご依頼は下記のお問い合わせからお願いします。

お見積りにはサインツールが必要ですので、合わせて送付をお願いしております。

また、「まだ正式に作る予定はないけどざっくりとした見積もりは知りたい」という方で、サインツールの送付をしたくないという方もいらっしゃるかと思います。

その場合はMT4で実際に稼働しているチャートやデータウィンドウの全体写真を2~3枚送ってもらえれば、専用ツールが製作可能かどうかと、だいたいのお見積りを出すことが可能です。

 

 

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