MT4を日本時間に変更し、市場ごとに色分けする無料インジケーター

こちらは読みにくいMT4のチャートを日本時間に変更し、カウントダウン機能や、仲値やロンドンフィックス表示、そして各市場ごとに色分けができる便利な無料インジケーターのご紹介です

MT4時間に慣れない人や、市場の切り替わりを狙う人にとっては便利なインジケーターですよ!
MT4を日本時間に変更して、市場の色分けも可能な無料インジケーター「SYSFAC_JapanTimer」

こちらはMT4時間を日本時間を表示するインジケーター、「SYSFAC_JapanTimer」です。
ローソク足切り替わりのカウントダウン機能と日本時間を表示する機能、さらに東京仲値(9:55)とロンドンフィックス(24:00)に線を表示しつつ、各市場ごとに色分けする機能が備わっています。
MT4を日本時間に変更したい方だけでなく、カウントダウン機能を使ったスキャルピングや、市場の色分けと仲値とロンドンフィックスの表示を利用して大きな値動きを狙ってトレードするトレーダーさんと非常に相性の良いインジケーターです。
MT4へのインストール方法
インジケーターを利用する準備としては、通常のインジケーターと同じで、MT4のデータフォルダ→【MQL】→【Indicators】フォルダに、このページ下部でダウロードできる「SYSFAC_JapanTimer.ex4」を直接いれてください。
その後、ナビゲーター画面を更新かMT4を再起動すれば利用が可能になります。
・なお、ご利用にはDLL許可が2箇所必要ですので、こちらを参考に設定を変更してください。
GMTとサマータイムの設定方法

GMTオフセットはデフォルトでは+2になっており、サマータイム基準国はアメリカになっていますが、基本的にここは変更しなくても多くのFX業者のサーバーに対応できます。(GMT+2はMT4のサーバー時間で、これを内部で日本時間に変換しています)
もしお使いのFX業者が特殊なところをお使いでしたら、下記の記事にGMTオフセットの変更について詳しく解説していますので参考にして下さい。

市場時間の色分け設定方法

市場ごとに色分けすることが出来ます

各市場時間設定では、チャートの時刻を日本時間、ロンドン時間、NY時間など、市場ごとに色分けすることが出来ます。
上記赤枠のパラメータの数値(9,17,22,7)は時刻を表しており、例えば上記右側の「9」は日本時間午前9時、「17」は日本時間の午後5時を表しています。
こちらの設定はデフォルトのままでも問題ありませんが、ロンドン開始時間やNY開始時間はトレーダーさんによって好みもありますので自由に変更して下さい。
また、夏時間↔冬時間も自動で切り替わりますが、切り替わるタイミングはご利用のFX業者様のサーバー時間に準拠しております。(基本的にはデフォルトの「アメリカ」で問題ありません)

ただし、XMなどは1週間程他社と切り替わりのタイミングが異なりますのでご注意下さい
東京仲値、ロンドンフィックスをチャートに表示する

仲値とロンドンフィックスに自動で垂直線が引かれます

パラメータの「東京仲値設定」と「LondonFIX設定」では、東京仲値(9:55)とロンドンフィックス(24:00)に垂直線を表示するかどうかや、ONOFFや色の変更ができます。
どちらも価格が急に動きやすい時間帯なので、お好みでご利用下さい。
ローソク足のカウントダウン設定

赤丸がカウントダウン、青丸はマウスカーソルがあるローソク足の時間です

カウントダウン設定は、ローソク足が確定までの残り時間を表示します。
基本的に「◯分:◯秒」単位で表示しますので、チャートのローソクに日足などを選びますと、残り600分のような表記になります。
また、週足のカウント確定時刻はFX業者のサーバーによりますが、だいたい土曜日の朝方となります。
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