EA・インジケーター制作|売買ルールに合わせた自動売買ツールを開発
シストレファクトリーでは、MT5のEA・インジケーターの制作代行を承っています。

エントリー条件の説明が難しくて困っているのですが、制作は可能ですか?

最近は漠然としたロジックでも、AIにいれればすぐに整えてくれます。それをシストレファクトリーへ伝えてもらうことで、以前よりもはるかに早く制作にはいれるようになりました。
- 売買ルールを自動化するMT5 EAの新規制作
- 矢印・ライン・ゾーン・通知などを表示するMT5インジケーター制作
- MT4からMT5への移植、複数ツールの統合
- 販売・配布用ツールへのMQLAuth認証導入
EA・インジケーター制作の流れ


現在シストレファクトリーではMT5のご依頼に絞って制作代行を受付ております。MT4はブローカーのサポートが徐々に打ち切られており、弊社でのサポートも難しくなっております。
新規で制作を依頼される場合はMT5をご選択ください。
相談前にAIで内容を整理するのがおすすめ
シストレファクトリーへ相談する前に、GeminiやClaudeなどで売買ルールや表示したい内容を整理させると、仕様の策定がスムーズに進みます。
AIには以下のプロンプトの★以下を入力して投げるとロジックが整います。

このプロンプトは使いやすいように変えていただいて大丈夫ですよ。
あなたはプロのMQL5(MT5)開発者、および優秀なシステムトレーダーです。
これから私が自作の自動売買(EA)のロジック(仕様)を提示します。
代行会社に開発を依頼する前に、プログラムとして実装可能か、ロジックに矛盾や考慮漏れ(仕様の穴)がないかをプロの視点から厳しく検証してください。
特に以下の観点でチェックし、問題点や改善案を箇条書きで分かりやすく指摘してください。
1. エントリー条件の曖昧さ(例:「勢いがあるとき」など感覚的な表現になっていないか)
2. エントリー条件と決済条件の競合や矛盾(例:買いと売りが同時に発生しないか)
3. 決済・損切り(SL/TP)のルールが明確か
4. ナンピンやマーチンゲールを行う場合、最大ポジション数や維持率の考慮があるか
5. マルチタイムフレーム(MTF)や特殊なインジケーターを使う場合、過去検証(バックテスト)で再現可能か
6. その他、プログラマーが実装時に迷いそうな「例外的な相場状況(窓開け、スプレッド拡大など)」での挙動
私のロジックは以下の通りです。
【★ここから下に、あなたのロジックを自由に書いてください★】
・対象の通貨ペア/時間足(なければ空欄で):
・使用するインジケーター(なければ空欄で):
・買い(ロング)のエントリー条件:
・売り(ショート)のエントリー条件:
・利確(TP)のルール:
・損切り(SL)のルール:
・その他(ナンピンの有無、時間制限など):
あなたはプロのMQL5(MT5)開発者、および優秀なシステムトレーダーです。
これから私が作りたい「カスタムインジケーター」のロジック(仕様)を提示します。
代行会社に開発を依頼する前に、プログラムとして実装可能か、ロジックに矛盾や考慮漏れ(仕様の穴)がないかをプロの視点から厳しく検証してください。
特に以下の観点でチェックし、問題点や改善案を箇条書きで分かりやすく指摘してください。
- 描画条件の明確さ(矢印、ライン、背景色などの条件が数値で確定しているか)
- 「リペイント(過去足の書き換え)」のリスクがないか(例:確定していない足の情報に依存していないか)
- 矢印を出すタイミングの仕様(足の始値で出すのか、確定時に出すのかなど)
- マルチタイムフレーム(MTF)を使用する場合、表示が崩れる懸念はないか
- アラート・通知機能(ポップアップ、音、メール、LINE、Discord、スマホプッシュなど)の設定に無理がないか
- その他、プログラマーが実装時に迷いそうな「例外処理(データ取得失敗時やスプレッドの考慮など)」
私のインジケーターのロジックは以下の通りです。
【★ここから下に、あなたの仕様を自由に書いてください★】
・対象の通貨ペア/時間足:
・使用するインジケーター(オシレーター等):
・【矢印を表示する場合】
- 上向き矢印(買いシグナル)を出す条件:
- 下向き矢印(売りシグナル)を出す条件:
・【矢印を表示しない(ラインや色変化など)場合】
- 描画ルール(例:ゴールデンクロスでラインの色を赤に変更、など):
・シグナルが確定するタイミング(例:現在の足が「確定」した瞬間、など):
・アラート・通知機能の有無(ポップアップ、メール、スマホ通知など):
・その他(過去何本分まで表示させるか、など):
でてきたAIの回答は、そのまま問い合わせフォームへ貼り付けて構いません。違和感がある部分や未確定の項目も、削除せずにお送りください。
料金目安と納品後の修正
売買条件が比較的シンプルなMT5 EAは、22,000円(税込)から、インジケーターの場合は16,500円から対応しています。
実際の料金は条件数、表示内容、通知、操作ボタン、既存ツールとの連携などによって変わります。内容を確認したうえでお見積もりします。
納品後1か月以内に、事前に合意した仕様と異なる動作や、再現できる不具合が確認された場合は無料で修正します。
売買ルールの変更、表示条件の変更、当初の仕様に含まれていない機能追加は、別途お見積もりとなります。

販売・配布用ツールにはMQLAuth認証も導入できます
制作したEA・インジケーターを販売または配布する場合は、MQLAuthによる口座番号認証や利用期限、遠隔停止などを追加できます。

MT5 EA・インジケーター制作について相談する
分かる範囲の売買ルール、チャート画像、使用しているインジケーター、追加したい機能をお問い合わせフォームからお送りください。
仕様が完成していなくても、「ここまでは決まっているが、この部分は相談したい」と分かる状態であれば確認できます。
よくある質問
- 仕様が決まっていなくても相談できますか?
-
はい。決まっている内容、まだ迷っている内容、参考になる画像や既存ツールを共有していただければ、確認しながら整理できます。
- オリジナルのMT5インジケーターも制作できますか?
-
はい。矢印、ライン、ゾーン、通知、操作ボタンなど、必要な表示と判定条件を確認して制作します。
- 既存インジケーターのサインを使ってEAを制作できますか?
-
EAからサインや数値を取得できる場合は、条件として利用できる可能性があります。ソースコード、サイン確定のタイミング、リペイントの有無などを確認します。
- 制作費はいくらですか?
-
比較的シンプルなMT5 EAは22,000円(税込)からです。インジケーターを含め、実際の費用は制作条件と必要な機能を確認してお見積もりします。
- 納品後に不具合が見つかった場合はどうなりますか?
-
納品後1か月以内に、事前に合意した仕様と異なる動作や再現できる不具合が確認された場合は無料で修正します。仕様変更や新しい機能の追加は別途お見積もりとなります。
- MT4ツールの制作に対応していますか?
-
2025年頃より大手ブローカーでのMT4の取り扱いが減少しており、今後のサポートなどを考慮し、現在はMT5ツールの制作のみとさせていただいております。
まとめ
シストレファクトリーでは、MT5のEAとインジケーターの制作に対応しています。
まずはAIで作りたいロジックを整え、現在分かっている内容をお送りください。
