バイナリーオプションのサインをDiscordで自動配信「SignCastPro」

SignCastProはバイナリーオプションのエントリーを配信したい方におすすめなインジケーターです

AMTと組み合わせることで、コピートレードも可能になる優れたインジケーターでございますよ!
バイナリーオプションのエントリー配信が可能「SignCastPro」


SignCastProは、お使いのサインツールのサインを拾ってAMTを使ったバイナリーオプションのコピートレードや、Discordにエントリー通知を自動配信するインジケーターです。
とりあえず「サインを配信だけできれば」という方向けにコストを押さえた簡易版のSignCastはEA門さんで配布しておりますが、このSigncastProは配信時間の指定や、勝率が悪い時のサインは配信をカットする機能を搭載した上位版となります。

こちらの商品は毎月更新のサブスクリプションです。1週間無料お試しが付いておりますのでぜひお試しくださいね!
SignCastProのダウンロード
購入はMT4上からお申し込み(クレジットカード)

SignCastProの購入方法ですが、1週間のお試し期間が終わるとチャート左下に購入リンク(ロゴ)が現れます。ここをクリックすればクレジットカード決済画面に移動します。
SignCastProは期限が過ぎても突然配信を停止したりはしません。
期限が過ぎた後にMT4を再起動したりチャートを作り直したら動作がストップします。
ですので、無料期間中にグループ配信をはじめても期限切れでいつの間にか停止したりすることはありませんのでご安心ください。
サブスクの解約はとても簡単

ご利用の解約はとても簡単です。まずは解約申請のページを開き、ご購入時に入力したメールアドレスでログインします

SignCastProの稼働準備
SignCastProをダウンロードしたら、MT4のIndicatorsフォルダにファイルを直接コピーし、MT4を再起動して配信したいサインツールが適用されているチャートにいれてください。(※適用時にサインツールのファイル名を先に入力する必要があります)
ご利用にはDLL許可が2箇所必要ですので、こちらを参考に設定を変更してください。
Discordの配信設定

まず最初にDiscordでの配信設定をしていきます。『DiscordのウェブフックURL』にDiscordからURLを取得して入力します。
DiscordのウェブフックURLの取得方法
まずはDiscordにログインして通知を受け取るテキストチャンネルを作成していきます。
この時に、必ずWeb版のDiscordで作成してください。(アプリで作るウェブホックURLにはバグが含まれています)




配信設定

Discordで配信するユーザーの名前:Discordの配信名の設定
HIGH Ready配信のメッセージ:HIGHエントリーローソク足確定前の準備通知メッセージの設定
HIGH配信のメッセージ:HIGHエントリー通知のメッセージの設定
LOW Ready配信のメッセージ: LOWエントリーローソク足確定前の準備通知メッセージの設定
LOW配信のメッセージ:LOWエントリー通知のメッセージの設定
配信のタイミング:「サインが出たら即配信」を選択するとサインがでたら即通知します。「サインが確定したら配信(Ready配信付き)」は指定した秒数前に準備エントリー(ready)通知を出し、その後、足が確定したらもう一度通知をだします。
Ready配信を送信するタイミング:準備エントリー通知を何秒前に出すかのタイミング設定です。例えば10に設定するとローソク足が確定する10秒前の50秒時点※で通知をだします。ここを0にすると準備エントリーはオフになります。
配信をした時に音を鳴らす:配信時のサウンドのオンオフ
配信のメッセージは初期設定のままでもご利用できますが、自由に変更も可能です。
例えば下記のように設定すると、


※##に挟まれた文字はMT4からの売買情報を表示するための「コード」なので変更はしないでください。それ以外でしたら自由に文字の編集が可能です。
※準備エントリーですが、10と設定しても通知が届くのが50秒ではなく、55秒や58秒になることがあります。これは50秒時点ではサインがまだ無くて、55秒や58秒の時にサインが出現した場合になります。
同じような理由で通知が02秒や03秒など遅れることがあります。これは足が確定したのがその時間ということです。
また、準備エントリーを配信したあとにサインが消えればエントリー配信はされず、準備エントリーのみ配信されることになります。
AMT Webhook設定

AMT Webhook設定を使うと、フォロワーが配信者のシグナルに沿って自動エントリー、つまりコピートレードができるようになります

すでに何人もの配信者さんがSigncastProを使ってエントリーを公開し、フォロワーさんから収益を得られておりますよ


下記の条件を満たせば、受信者のトレードを自動化することが可能です
配信者側:AMTのマイページから【ウェブフックURL】を入手し、Signcastの【AMT WebhookのウェブフックURL】パラメータに入力する。
・受信者からAMTアカウントIDを聞いて、AMTのマイページから招待メールを送る。

次で詳しい手順を解説していきますよ!
AMT Webhook URLの作成方法
まず配信者側でAMT Webhook URLを作成するためにAMTのマイページへ移動します。





次に受信者へ招待メールを送信しますが、事前にFX-EAラボ(シストレファクトリー)経由でAMTを契約してもらっておく必要があります(まずは無料デモトレードでもOKです)。そして、AMTアカウントIDを聞いておいてくださいね

もしFX-EAラボ経由でのAMT契約を配信者経由に変更をご希望の場合はお問い合わせくださいね
受信者へ招待メールを送信する方法






サイン読み取り設定

この項目では、配信したいサインツールのインデックス情報(サイン情報)を入力していきます。
インジケーターのファイル名:配信するサインツールのファイル名を.ex4を抜いた状態で入力します。
読み取るサインの型:バッファ型かオブジェクト型を入力します→解説
HIGHシグナルのインデックス:矢印に割り当てられたハイのインデックス
LOWシグナルのインデックス:矢印に割り当てられたローのインデックス
インデックスの設定方法についてはこちらを参考にしてください。
パラメータの変更&勝率設定

パラメータの変更:この設定は配信するバッファ型サインツールのパラメータを変更するものですが、ご自身でインジケーターの検証ができる上級者向けの機能です。詳しくはこちらを参考にしてください。
勝率フィルター・配信時間設定

勝率を計算するローソク足の数:勝率計算を行う期間の設定です。ローソク足◯本分で入力します
サインが出たローソク足の◯本後の終値で判定:勝率を判定するタイミングです
HIGH勝率◯%未満はHIGH配信しない:HIGH配信する勝率の値を決定します
LOW勝率◯%未満はLOW配信しない:LOW配信する勝率の値を決定します
配信時間設定:配信のON/OFFを1時間毎に設定ができます。
GMTオフセット:日本で利用する場合は特に変更は必要ありません。→詳細はこちら
サマータイム基準国:ChangeToEAは自動でサマータイムを切り替えますが、その際にどの国を基準にするかの設定です。
メイン画面

パラメータから配信設定を一度行ってしまえば、あとの操作の殆どはチャート上から行います。
・青枠の『配信停止中』ボタンですが、ここをクリックして『配信中』にするとサインツールの矢印を拾っての配信がスタートします。
・黄色枠の『勝率フィルターオフ』ボタンは、クリックしてオンにするとローソク足過去◯本分から計算した現在の勝率が、設定値よりも低い場合は配信をパスするフィルターをかけることができます。
(機能としてはSYSFAC_AMT_Rateという弊社開発のAMT専用サイン読み取りツールと同等のものになります)
・赤枠の『配信時間設定』は、1時間単位で配信をおこなう時間を指定することが可能です(初期設定で表示時間は日本時間となっています)
Q&A
- 「DLLの使用が許可されていません」というエラーがでます
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ご利用にはDLL許可が2箇所必要ですので、こちらを参考に設定を変更してください。
- 複数のPCやMT4で利用することはできますか?
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こちらのインジケーターはご購入時のMT4の口座番号認証を使い複製防止をおこなっておりますので、購入時に利用したMT4でしたら複数PCでのご利用は可能ですが、別の口座番号のMT4を使って複数同時利用をする場合は追加で購入していただかないとできません。
- 利用期限が知りたいのですが
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MT4を再起動して、起動後最初の1回だけ、エキスパートタブに期限が表示されます。
※エキスパートタブはMT4上部のメニューバーから「表示」 → 「ターミナル」 → 「エキスパートタブ」で開くことができます
- MT5の対応はありますか?
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対応は未定です。
- フォントサイズや位置がおかしい
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MT4は古いプログラムですので、特殊な解像度に対応できないことがあります。
こちらを参考に互換モードをお試し下さい。
- アラートが文字化けするのですが
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MT4はアラートウインドウに日本語などの2バイト文字を利用すると文字化けします。
これは読み込むインジケーター側の修正が必要で、SignCastProでは対応ができません。ただし文字化けしても、配信機能などへの影響はありません。
- サインツールに実装されている勝率と一致しないのですが
-
第一に勝率計算のロジックがサインツールとSignCastで異なっている可能性が高いです。MT4には基礎的な勝率計算プログラムは内包されておりませんので、勝率の出し方は開発者に依存します。
また、ご利用のインジケーターが勝率計算を内包しているものですと、勝率計算がぶつかり正しく計算ができない事が多く、サポート対象外ですので必ず無料期間中にお確かめ下さい。
また、SignCastPro以外の勝率表示インジケーターをチャートに適用するのも同じ理由で正常に動作しない可能性がございます。
勝率関連インジケーターの併用は避けたほうが無難です
- パラメーターを変えていないのにSignCastProの矢印と使っているインジケーターの矢印の位置が違う。
-
SignCastProはインジケーターのデフォルトの位置を表示しますので、パラメータを変更していない場合は、そのインジケーターはリペイントしている可能性が高いです。
