MT5インジケーター制作|オリジナルのトレード補助ツールを構築
シストレファクトリーでは、MT5インジケーターの制作を承っています。
「チャートへ矢印サインを出したい」「見ている条件を分かりやすく表示したい」「サインが出たときだけスマートフォンへ通知してほしい」といった内容を、使いやすいMT5インジケーターとして制作します。
専門的な知識や、完成した仕様書を用意する必要はありません。普段見ているチャート、使っているインジケーター、手書きのメモ、参考にしたい画像などをもとに、ご相談いただけます。
内容をうまく説明できない場合は、ChatGPTやClaudeなどのAIで「やりたいこと」を簡単に整理してから送る方法もおすすめです。

「こんな場面で矢印が出たら便利」といった程度のイメージでも、相談して大丈夫ですか?

もちろんです。チャート画像へ「ここで買いサイン」「このときは表示しない」と書き込むだけでも、制作の相談を始められます。細かい部分は内容を確認しながら一緒に整理します。

アイデアやチャート画像をもとに、使いたい形のMT5インジケーターを整理して制作します。
- MT5インジケーター制作で対応できる内容
- 矢印サイン・通知・チャート表示などの主な機能
- AIを使って問い合わせ内容を整理する方法
- 既存インジケーターの改造・統合を相談するときの注意点
- 制作から納品までの流れと料金目安
こんなMT5インジケーターを制作できます
MT5インジケーターは、チャートを見るときに必要な情報を表示したり、売買判断のきっかけになるサインを見つけやすくしたりするためのツールです。
現在使っている手法や、見づらいと感じているチャートをもとに、必要な表示や通知だけを追加できます。
主な制作内容
- 買い・売りの矢印サインを表示するツール
- 移動平均線、RSI、MACDなどを組み合わせた条件表示
- 高値・安値、サポート・レジスタンス、ゾーンを表示するツール
- トレンド方向や相場状況をチャート上へ分かりやすく表示するツール
- 複数のインジケーターをまとめて、見たい条件だけを表示するツール
- 既存インジケーターへの通知・表示機能の追加や仕様変更
- MT4・TradingViewなどで使っていたインジケーターをMT5向けに再現・移植する相談
「複数のインジケーターを見比べるのが大変」「大事な場面だけ気付けるようにしたい」「自分用の見やすいチャート環境を作りたい」といったご相談にも対応しています。

まずはAIで「やりたいこと」を整理してからお問い合わせください
インジケーター制作を依頼するとき、専門用語を使って説明する必要はありません。
「このチャートのここで矢印を出したい」「このラインに触れたら知らせてほしい」「複数の条件がそろったときだけ通知してほしい」といった普段の言葉を、AIで問い合わせ用のメモに整理してから送っていただけます。
AIへ渡せるもの
- 今使っているインジケーターの名前や設定画面
- 矢印やラインを表示したい場面のチャート画像
- 「ここで表示したい」「ここでは出したくない」と書いたメモ
- 通知を受け取りたいタイミング
- まだ迷っていること、相談したいこと
問い合わせ用メモを作るAIプロンプト
以下をコピーし、最後に自分のメモやチャート画像の説明を追加してAIへ送ってください。
私はMT5インジケーターの制作を相談したいと考えています。
これから渡すチャート画像の説明、現在使っているインジケーター、メモをもとに、
制作会社へ送る問い合わせ用の内容を分かりやすく整理してください。
専門用語は必要以上に使わず、分からないところは推測で決めないでください。
情報が足りない部分は「未確定」または「相談したいこと」として残してください。
インジケーターのコードは書かないでください。
次の順番でまとめてください。
1. 作りたいインジケーターの目的
2. チャート上へ表示したいもの
3. 矢印・サインを出したい条件
4. 使用したい通貨ペア・時間足
5. 現在使っているインジケーターや設定値
6. アラート・スマートフォン通知・Discord通知の希望
7. 既存インジケーターを使うか、改造したいか
8. まだ決まっていないこと・相談したいこと
最後に、問い合わせフォームへそのまま貼り付けられる文章としてまとめてください。
【ここからチャート画像の説明・メモ・使っているインジケーターの情報を入力】
AIで整理した内容が完璧でなくても問題ありません。回答の中に「未確定」「分からない」と書かれている部分があっても、そのまま送ってください。
矢印サイン・ライン表示と一緒に追加できる機能
インジケーターは、矢印やラインを表示するだけでなく、気付きやすくするための機能を組み合わせることもできます。
通知を付ける場合も、「サインが出るたびに知らせる」「1本のローソク足につき1回だけ送る」「確定したときだけ送る」など、使い方に合わせて決められます。
既存インジケーターの改造・統合も相談できます
すでに使っているインジケーターへ、矢印・アラート・通知・ライン表示などを追加したいというご相談にも対応しています。
また、複数のインジケーターを見比べる代わりに、条件がそろったときだけ最終的なサインを出すようなツールも制作できます。

注意点として、既存インジケーターの改造は新規で1から制作するよりも料金が高くなることが多いです。これは元々のコードを検証しながら制作すると、新規で作る場合よりもテスト回数が多く必要なことが主な理由です。


MT5インジケーター制作の流れ
- AIでアイデアを整理:チャート画像やメモをもとに、作りたい内容を問い合わせ用にまとめます。
- お問い合わせ:AIで整理した内容、チャート画像、既存インジケーターの情報を送っていただきます。
- 内容確認・お見積もり:表示する内容、通知、時間足、未確定部分を確認し、制作範囲と費用をご案内します。
- 制作・動作確認:合意した内容をもとに制作し、チャート上の表示や通知が想定どおりか確認します。
- 納品・利用開始:MT5で使えるex5ファイルを納品し、利用を始めていただきます。
料金目安
矢印サインや基本的な表示を行うMT5インジケーター・サインツールは、1ロジック16,500円(税込)からが目安です。
実際の費用は、表示条件の数、複数時間足の利用、通知機能、チャート上のパネルや操作ボタン、既存インジケーターとの連携などによって変わります。
- 矢印や表示条件を複数組み合わせる場合
- 複数の通貨ペア・時間足を同時に確認する場合
- アラート、プッシュ通知、Discord通知を追加する場合
- チャート上の情報パネルやボタン操作を作る場合
- 既存インジケーターを改造・統合する場合
正確な費用は、作りたい表示や通知の内容を確認してからご案内します。細かい条件が未確定でも、現時点で分かる範囲でお問い合わせください。
販売・配布するインジケーターには認証機能も導入できます
制作したインジケーターを販売・配布する場合は、購入者以外の利用を抑えたり、利用期限や口座変更を管理したりするために、MQLAuth認証を導入する方法があります。
販売用インジケーターとして制作する予定がある場合は、最初の相談時にお知らせください。

MT5インジケーター制作について相談する
「AIで整理した問い合わせ用メモ」「参考チャート」「現在使っているインジケーターの情報」があれば、そのままお問い合わせフォームから送ってください。
問い合わせ文の最初に「AIで整理したインジケーター制作メモです」と書いて貼り付けていただくと、内容を確認しやすくなります。
よくある質問
- インジケーターの内容がまだ具体的に決まっていなくても相談できますか?
-
はい。チャート画像、メモ、現在使っているインジケーターなどをもとに、作りたい内容を整理しながら進められます。AIでまとめた内容に未確定部分が残っていても問題ありません。
- チャート画像だけで相談できますか?
-
はい。矢印を出したい場所、表示したいライン、見送りたい場面などを画像へ書き込んでいただけると、内容を確認しやすくなります。文章で説明しにくい場合にもおすすめです。
- 矢印サインを表示するインジケーターは作れますか?
-
対応しています。買い・売りサインを出す条件、表示する時間足、矢印を出す位置、通知の有無などを確認して制作します。
- サインが出たらスマートフォンへ通知できますか?
-
はい。MT5アプリへのプッシュ通知を追加できます。Discord通知やMT5上のアラートも、利用方法に合わせて組み合わせられます。
- 既存のインジケーターを改造できますか?
-
追加したい内容や、元のインジケーターの状態によって判断します。必要な情報を取得できるか、リペイントがないか、利用条件やソースコードの有無などを確認してからご案内します。
- 制作費はいくらですか?
-
シンプルな1ロジックのMT5インジケーター・サインツールであれば、16,500円(税込)からが目安です。表示条件、通知、複数時間足、既存ツールとの連携などによって費用は変わるため、内容確認後にお見積もりします。
- 制作したインジケーターを販売することもできますか?
-
可能です。販売・配布するインジケーターでは、購入者以外の利用を抑えるための口座認証や利用管理もあわせて検討できます。販売予定がある場合は、最初の相談時にお知らせください。
まとめ
MT5インジケーター制作では、矢印サイン、ライン・ゾーン表示、通知、チャート情報の表示など、トレード中に見やすくしたい部分を形にできます。
- 専門的な仕様書がなくても、チャート画像やメモから相談できる
- AIを使えば、やりたいことを問い合わせ用のメモとして整理できる
- 矢印サイン、通知、複数条件の統合、情報パネルなどを組み合わせて制作できる
- 既存インジケーターの改造や統合も、内容を確認しながら相談できる
- シンプルな1ロジックのインジケーター・サインツールは16,500円(税込)からが目安
まずは、AIで整理したメモや参考チャートをもとに、気軽にお問い合わせください。